GCM PRIME、2017年 収益減少により320万ドルの損失計上

FCA がForexやCFDのブローカーを規制したという事実が明らかになった。GCM Prime Ltdは2017年に収益の減少で320万ドルの損失が発生した。

GCM Primeの2017年収益は2016年の年間280万ドルに対し25%減少した210万ドルの収益を報告している。 (2016年4月~12月9ヶ月間で209万ドルの収益を記録).

2018年5月にGCM Primeの株主は130万ポンドの資本を追加で納付し、2017年末までに累積純損失額は780万ドルとなり、資本金1110万ドルを節減した。

さらに興味深いのは、GCM Primeで入金した顧客の資金は2016年末の1240万ドルから2017年末の1260万ドル増加したことだ。この増加は2016年9月にCapMarFX, CapMar FinancialやCMSFX.co.ukなどを含む顧客がも含まれていた。 同社はCapmar Financialの取引名も継続して使用した。

GCM Prime Director Levy Benarrochは同社の業績について次のように説明した。

GCM PrimeはGallant Capital Markets破産申告の余波を受け、FXニュースポータルサイトからの虚位の噂と報道によって苦しんだ。こうした状況は長年維持してきた主要顧客との取引関係に悪影響を及ぼした。

この事業の重要な変化によって同社はリストラを決定した。この処置を行うには顧客の取引口座を他ブローカ-に変更する必要があるため、GCM Primeが保有する顧客の資産が急激に減少しなければならなかった。

2017年の決算ではCapital Market Services UK Ltd.から2016 年9月に資産を受け取った結果、大きな損失となった。

GCM Prime LtdはかつてAlumFXとして知られていましたが、2015年に外為起業家Salvatore Buccellatoに買収されたことを機に、無効なブローカーとして知られるようになりました。しかし2015年末にFCA規制サービス提供業者としてリニューアルし、 Forexブローカーに流動性ソリューション、ホワイトラベルソリューション、プライムサービスなどすべてのソリューションを提供しました。

Salvatore Buccellato氏はイギリス領バージン諸島に拠点を置き、Gallant Capital Markets Ltdという自社の海外ブローカーを継続して運営した。Gallant Capital Marketsは2017年アメリカで11枚の破産保護申請を行った。

GCM Primeの 2017年所得計算書は以下の通りである。

 

 

 

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